あらすじ紹介【Captain America Masterworks Vol. 15】

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261.jpg<Captain America (1968-1996) #261>
キャプテン・アメリカは、自身を主役とした映画の制作とキャンペーンへの協力のため、カリフォルニアを訪れる。
だが、この訪問には、もう一つの理由があった。この地において、突如ヒーローとして名乗りを挙げたノーマッド。
かつて自分が使用していたヒーローネームを、一体誰が使い始めたのか。真相を解き明かさねば。



262.jpg<Captain America (1968-1996) #262>
新ノーマッドの裏には、かつてキャップと戦い、改心したはずのアメリロイド。そして、さらに彼を操る「ティーチャー」なる存在があった。
星条旗のアベンジャーを、ただ倒すだけではない。その信用を地に落とすため、張り巡らされた罠の数々。
フードの下に隠されたティーチャーの素顔に、キャップも驚かずにはいられない。



anu5.jpg<Captain America (1968-1996) Annual #5>
コンストリクターの企てたシージャックが、不意の爆発によって失敗。これを皮切りに、マンハッタンの悪党たちが、次々に襲われる事件が起こる。
当初はギャング同士の抗争かと思われたが、その矛先がキャップへと向いた時、これが愉快犯による"ゲーム"だと判明する。
幾重にも仕掛けられた罠。苦しむキャップを撮影し続ける、冷たいカメラのレンズ。その先にいるのは、一体?



263.jpg<Captain America (1968-1996) #263>
ニセのノーマッド。暗躍するアメリロイド。全てを牛耳る「ティーチャー」の正体は、宿敵レッドスカルだった。
さらには、映画制作までもが彼の目論見だと判明。英雄のドキュメンタリーに見せかけた、洗脳映像が世界中に放送されるまで、あとわずか。
キャップがこれを止めるには、改心しながらも、スカルに身体を操られるアメリロイドを倒さねばならない。



264.jpg<Captain America (1968-1996) #264>
ジョン・F・ケネディに仕え、世界はナチスが支配している。あるいは、産まれてから60年、年相応に年輪を重ね、少年の姿で公園を駆けまわる。
…いや、何かおかしい。私が守る世界は、こんな形をしていただろうか。キャプテン・アメリカが違和感を感じた時、届いたのは「あるホテルまで来て欲しい」という不思議な念波であった。



265.jpg<Captain America (1968-1996) #265>
突如、街中で姿を消したスティーブ・ロジャース。スパイダーセンスに導かれやって来たスパイダーマンは、シールド長官のニック・フューリーから、事件の発生を知らされる。
この奇妙な現象を起こした犯人は、狂気の科学者サルタン。元々はシールドの開発者であった男が、自らの力を世に示すため、悪の道へと堕ちた姿。
一度は虜になりながら、サルタンとロボット軍団への反撃を狙う三人のヒーローだったが…



266.jpg<Captain America (1968-1996) #266>
フューリーはミサイルと共に打ち上げられ、キャップとスパイダーマンは空中要塞から落下。サルタンが仕掛けた罠が、三人を窮地へと陥れる。
さらに、敵の本命はまだ別に。フューリーはミサイルを制止、キャップたちはサルタンを追い詰めるが…その間にも、ワシントンに魔の手が迫っているのだ。



267.jpg<Captain America (1968-1996) #267>
講演の最中、あるいは街の巡回中。キャップは、彼の姿を見るなり、思いのたけを吐き出す若者たちを目にする。「お前たちの言うアメリカン・ドリームなど、ニセモノだ。」
生の声が突き刺さり、意気消沈するアベンジャーだったが、悩みの種は若者たちだけではなかった。ニュース映像をジャックし、エブリマンなる男が、キャップへと挑戦状をたたきつける。
ヒーローがその胸に掲げるアメリカン・ドリームは、もはや過去のものなのか。世論を味方につけたエブリマンとの戦いに、勝算はあるのか。



268.jpg<Captain America (1968-1996) #268>
ナイトホークらディフェンダーズを捕らえたのは、かつて彼らと対決した政府エージェントのオーガスト・マスターズ。解雇された後もマスターズはサイキッカー集めを続け、冷戦を"力"によって終わらせようとしていた。
サイキッカーたちの呼びかけにより、この企みを知ったキャプテン・アメリカは、敵基地へと潜入。ディフェンダーズと連携を取り、事態の収拾を急ぐ。

補足:【Defenders (1972-1986) #106】へと続く。



def106.jpg<Defenders (1972-1986) #106>
ディフェンダーズ、そしてサイキッカーたちと共に、敵基地を脱しようとしたキャップだったが、すんでのところで再び捕まってしまう。
この窮地をテレパシーによって知ったのは、ドクター・ストレンジら、かつてのディフェンダーズのメンバー。
ヒーローたちが集結。オーガスト・マスターズの野望を止めようと動き出した最中、ナイトホークは一つの決断を下す。



269.jpg<Captain America (1968-1996) #269>
バイクショーに招かれ、自らも見事なバイク捌きを披露したキャップだったが、なんといってもイベントで目立っていたのは、「チーム・アメリカ」を名乗る三人の若者。
彼らと意気投合したアベンジャーは、途中乱入してきたアンドロイドの巨人、そしてそれを操るマッドシンカーに、チームを組んで戦うことに。
著名人をさらっては、そのコピーを作り上げ、有能な人材が永遠に語らう楽園を作ろうとするマッドシンカー。果たして4人のヒーローは、この狂気を止められるのか。

補足:後に個人誌を構えるチーム・アメリカ、そしてそのライバルであるマローダーが先行登場。
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