あらすじ紹介【Captain America Masterworks Vol. 14】

CAMW.jpg


ca247.jpg<Captain America (1968-1996) #247>
自身の中に生じた、ありえない記憶。スティーブ・ロジャースの父親は、外交官だった?彼には、死んだ兄がいる?
真相を突き止めるため、スティーブはあらゆる情報を網羅するシールドとニック・フューリーを頼ることに。フューリーは、ナチスのバロン・ストラッカーを尋問中だというが…




ca248.jpg<Captain America (1968-1996) #248>
シールドが捕えていたストラッカーは、ロボットだった。最近立て続けに起こる事件には、全て同じ黒幕が潜んでいるのか?
すんでのところで、その足跡を逃してしまうキャップだったが、ロボットを作り上げた犯人、マシンスミスは次なる資格を送り込んでくる。
夜の街中で、今にも暴れ出しそうなドラゴンマン。ファンタスティック・フォーやアベンジャーズも苦戦した相手に、キャップは単身挑む。




ca249.jpg<Captain America (1968-1996) #249>
マシンスミスによる調整が解けたドラゴンマンは、怒りのままに復讐へと走る。キャップもその後を追い、マシンスミスの基地へ。
そこには、数々の罠が仕掛けられていた。機械で作られた、ヒーローのコピー。本物と見分けがつかぬ、マシンスミスを模したロボット。
数々の試練を乗り越えた時、敵の驚くべき正体が明らかに。




ca250.jpg<Captain America (1968-1996) #250>
代わり映えのしない政治に飽き飽きしていたとある政治団体は、元々キャップに心酔していたこともあり、彼を強引に大統領候補へと推挙してしまう。
星条旗のアベンジャーは、本当に政界へ進出するのか?世間の声、仲間たちの声、そして自分の過去。様々なものを鑑みながら、キャップは一人考える。




ca251.jpg<Captain America (1968-1996) #251>
バトロックの手引きにより、ミスター・ハイドが刑務所から脱獄した。さらに二人は、身代金目的でタンカージャックを目論み、人質としてキャップの身柄を要求する。
ニューヨークに船をぶつけるという脅しに、やむなく従うキャップ。もちろん、いくつかの策は用意していたが、ヴィラン二人のタッグは強力だった!




ca252.jpg<Captain America (1968-1996) #252>
ハイドの剛腕の前に、キャップは囚われてしまった。このままでは、タンカーが街へと突っ込むのは時間の問題。ところが、相方のやり方に納得していないバトロックにより、彼は戒めを解かれる。
何度も戦ってきたライバルと二人、今度こそハイドの打倒へ。




ca253.jpg<Captain America (1968-1996) #253>
かつてのユニオン・ジャック、ジェームス・フェイルスワースに招かれ、キャップは英国へとやって来た。吸血鬼が巻き起こす、連続殺人事件の解決へ挑む。
厳重に封印されたはずのバロン・ブラッドは、本当に復活したのか?現地警察と協力しながら、元スピットファイア、ジャクリーンと昔を懐かしみながら、真相を探れ。

備考:三代目ユニオン・ジャック、ジョー・チャップマンが初登場。襲名するのは、#254にて。




ca254.jpg<Captain America (1968-1996) #254>
フェイルワースの屋敷へ、バロン・ブラッドの侵入を許してしまったキャップたち。吸血鬼の弱点である日光により、すんでのところで難を逃れるが、神出鬼没の敵に苦しめられる。
そして、二度目の襲撃。ブラッドの正体は、若き日に別れた自分の弟。これを倒そうとジェームスは、再びユニオン・ジャックへと転身。自分で決着をつけると、息巻くが…?




ca255.jpg<Captain America (1968-1996) #255>
1941年。時の大統領ルーズベルトは、とある資料に目を通していた。オペレーション・リバース。かの超人兵士、キャプテン・アメリカにまつわる記録。
元は病弱な青年であったスティーブ・ロジャースが、いかにして国の誇る大英雄になったのか。その秘密と足跡を、今改めて語る。

備考:キャプテン・アメリカ、生誕40周年記念号。




ca256.jpg<Captain America (1968-1996) #256>
バロン・ブラッドの事件を解決したキャップは、引き続き英国に滞在し、戦時の経験に思いを馳せていた。やがて訪れたのは、バッキーと共に潜入した廃城。
恐るべき超兵器、Z-Rayを巡る戦い。それは、遠く過ぎ去った記憶のはずだったが…今またここで、新たな野望が動き始めていた。




ca257.jpg<Captain America (1968-1996) #257>
遠く英国の海岸線。「あの時」の出来事を思い起こし、感慨にふけるキャップ。するとそこに、ナチスの残党が襲い掛かり、彼は囚われてしまう。
かつてのバロン・ジーモの腹心を名乗る一団は、さらにハルクを捕まえ、新兵器の開発に着手していた。キャップは怒れるハルクを誘導しながら、敵基地から脱し、兵器の破壊を急ぐ。




ca258.jpg<Captain America (1968-1996) #258>
ニューヨークのマンション街で続く、放火事件。一連の犯行は、一帯の買い上げを目論む地上げ屋と、快楽目的の放火魔ブロックバスターの仕業だった。
目の前で勇敢な消防士の命を失い、また失意に暮れる友人たちの姿を見たスティーブは、アベンジの気持ちを露わに。星条旗のコスチュームに着替えると、事件解決へと乗り出す。




ca259.jpg<Captain America (1968-1996) #259>
日々忙しく生活を送るキャップの下に、一通の手紙が届く。送り主は、戦時に縁のあった連絡員。彼の機転に命を救われたキャップは、快くその相談に乗る。
そして、彼とその息子の仲を取り持とうとするのだが…キャップのシールドの硬度に目をつけたドクター・オクトパスが迫っていることを、アベンジャーはまだ知らなかった。




ca260.jpg<Captain America (1968-1996) #260>
刑務所で起きた、脱獄騒動。その看守は汚名挽回のため、なんとキャップを投獄してしまう。本人承諾の上で脱獄を試みさせ、新たに設置したセキュリティの強固さを、世に示そうというのだ。
他の囚人と変わらず、しばらく牢の中で過ごすキャップ。脱獄の作戦を練りながら、彼は一人の青年を気に掛け始める。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

プロフィール

Author:早坂よもぎ

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ